本来は水曜日のラボの食事会が終わって正式に休みに入ったら書き始めるつもりだったが、先延ばしを重ね、いっそ論文を投稿してから書こうと思っていた。ようやく今日、寮の片づけが終わって書く時間ができた。
実際のところ、何を書けばいいのか分からない。忙しそうに見えるが、何に忙しいのかも分からない。これまでの学習内容のまとめと、これからの学習計画を立てることにしよう。
まず全体の基調を決めよう。AIは能力の増幅器である以上、私たちはもっと多くの時間を学習に費やし、より多くの考えを蓄積しなければならない。だからこれからの主なことはやはり学習、より細かく深い学習だ。インターンや仕事のことについては、私も焦ってはいるが、なんとなく、それほど重要ではないような気もしている。これらはすべて外部の評価基準で、インターンで会社に入り、その後仕事で会社に入っても、やっているのは他人のプロダクトを作り、他人のアイデアを実現することだ。ならば、自分のプロダクトを作ってみない手はない。何を作ってもいい、出来が良くても悪くてもいい。自分で作ったものを持ってインターンや仕事を探すのも、役に立つと思う。
フルスタック(当面の計画はフロントエンド
最近はフロントエンドを勉強していて、TSやReactを読み、実際にプロジェクトをいくつか作っている。プロジェクトのアイデアはいくつかあるが、まだ手を付けていない。これもかなり時間がかかるだろう。作る過程で知識を振り返ることや、インターンのために暗記しなければならない内容も含めて、来学期の重点かもしれない。最終目標はもちろんフルスタック。一歩ずつ進もう。まずウェブページから始めて、それからアプリを作り、徐々にバックエンドやデータベースにも触れていく。
Agent
agentについては、自分の学びはまだ粗すぎると感じている。もっと深めたい。boj先生の講義やライブ配信をもう一度見て、Langchainなどのフレームワーク、SDK、APIも見る。あとはhookやskillsなども見て、新しい技術を追い続ける。
多くの先輩が公開したfrontend skillsなども含めて。
Memory
memoryの細分化も含めて、memoryはやはりかなり重要だと思う。以前の私の理解はファイルシステムかRAG程度で、あまりに浅かった。実際、インターンのおかげで白婷先生のmemoryに関するサーベイ論文を読み、多くのmemoryプロダクトにも触れて、そういうものではないと分かった。さらに理解を深める必要があることがまだいくつかある。
論文
1月29日はICMLの投稿締切日で、ここ数日は先輩に連れられて猛烈に論文を書いていた。私はたくさんの図や表を描き、先輩にたくさん教えられた。図の描き方、表の作り方、論文の組版と書き方。多くを学んだ。先輩と一緒に徹夜もして、とても忘れられない。今後は先輩の論文執筆の考え方をさらにじっくり吟味したい。来学期は卒業のためにもう一本論文を出す必要があるだろうが、これはひとまず置いておこう。今はそれほど重要ではない。関連することはmemoryからdiskに移せる。
インターン
8時に論文が締め切られた後、私はインターンの資料を印刷しに行った。翌日(つまり30日、昨日)、あるmemory系のスタートアップで一日インターンをし、気の良い兄貴分たちとも知り合った。その日も多くを学び、たくさんのmemoryプロダクトや、彼らが使っているツールをいくつか見た。しかし自分なりの考えから、来週は行かないつもりだ。自分のことに集中する。サマーインターンも日常インターンも、いったん全部置いておいて、まず自分のプロダクトを作りたい。
インターンはみな外部の評価基準だと思う。誰もが日常インターンがいかに重要か、サマーインターンが本採用につながるかを説いてくる。しかし問題の本質は、自分に作る力があるか、実戦の力があるかだ。他のプロジェクトへのオープンソース貢献も同じだと思う。いったん休んで、まず自分のプロダクトを作ってみよう。時間がない。創造を始めよう。自分のポートフォリオを持って仕事やインターンに応募したい。私の考えは、AIがジュニアエンジニアを減らしていくという流れにも合っていると思う。もちろん基礎もしっかりしていなければならない。
Be Open
実はずっと、もっとオープンになろうと試みていて、より多くの人と接し交流しようとしている。少し前に先輩と論文のことでやり取りしたこと、そして短かった一日のインターンの経験も、この考えをいっそう強くした。もっと人と関わり、いかなる制限も設けない。
いろいろな人との付き合い方も試している。Kubernetesのrelease team shadowに入りたいというのもその一つで、ならば今から準備を始めなければならない。
表現力も鍛えなければならない。typelessやautotyperのような音声入力をもっと使うことも含めて。吃音の癖を直す助けにもならないだろうかと思っている。
運動
今朝は起きてからスクワットを少しやった。少しずつ、自分にできる範囲の運動をすることも大切だと思う。彼女はいつも私の耳元で「男は25を過ぎたら65よ」と唱えている…先輩も運動の重要性をとても強調している。必ず重視しなければ。
In the end
残りは特にない気がする。定期的にまとめを書くのもいいものだ。猛烈な速さでタイプした、どれもたわごとばかりだ。
最近はThingsでTodoや簡単なプロジェクト管理をしていて、なかなか良い感じだ。習慣にしたい。Telegramは読んだ記事のリンクを保存するのに使っている。
今後、Agentのmemoryプロダクトについて少し整理するかもしれない。